アウレリアヌス帝の城壁
ローマ帝国が衰退し、ゲルマン民族の脅威から守るためアウレリアヌスがローマの周囲に総延長19Kmの
城壁を築きました。これが大ローマ帝国最後の事業でした。
領土周辺の森林を伐採し、水を弄び、災害を乱発させ、疫病を蔓延するに任せたローマ帝国。
石油を文明の中心に置いた社会はまだ150年。
人間のエゴで化石燃料を採掘し、電気を作り、IT産業花盛り。
電気もI Tも実態が見えない、こんな産業が原因で自然環境は追い詰められていく。
大ローマ帝国のように。
「ストップ温暖化」「温暖化ガス削減」を掲げ
現代版 アウレリアヌス帝の城壁を築こうとしている。
なんの効果もない虚構の城壁を。
地下水の汲み上げを止める事が大切なのに。
地下水は地球のラジエターなんだから。
