ひこ からの大切な一言
僕が勝手に友人と思っている 「ひこ」 が HPアップにあたり とても嬉しい言葉をくれました。
前頁で私の もうちょっと植えたいなと思う
(完全に仕上がらない方が良いと思うのです)
に触れ、下記を寄せてくれたんです。
私が庭を造っていて、竣工後すぐに写真を撮らない理由も同じです。
造園屋が出来る仕事は本当に庭造りの一部分です。
お客さんが可愛がって、愛情込めて育てて頂いた頃合が良い撮り頃だと思っています。
あまりにも嬉しかったので勝手にアップさせてもらいます。
特別出演の藤松さん 良いお手本になって頂きありがとうございます。
そんな庭が造れるよう精進します。
ひこ ありがと。
| 草設計が完成させるんじゃなくて、施主が膨らませていく余地がある庭造りって言うか、 「出来上がった時が最高なんじゃなくて、だんだん良くなる庭造り」って感じ。 無垢の家具と同じです。古くなって、オイルメンテして、だんだん味が出てくる。 可愛がってやる楽しみを尊重した物作り。 ま、言ってみれば藤松設計の家作りって感じでしょうか。 骨子は藤松さんが作ってくれるんだけど、そこに施主のテイストを加える余地が残っているから、 何年か暮らすと藤松色よりも施主色のほうが強くなって行く。 だけど、やっぱ藤松さんらしい気配りがあってこそ、そういう楽しみが実現できるわけですよね。 そこらへん、大事だと思います。 |
ひこより
