ひこ からの大切な一言

僕が勝手に友人と思っている 「ひこ」 が HPアップにあたり とても嬉しい言葉をくれました。

前頁で私の もうちょっと植えたいなと思う
        (完全に仕上がらない方が良いと思うのです)

    に触れ、下記を寄せてくれたんです。

私が庭を造っていて、竣工後すぐに写真を撮らない理由も同じです。
造園屋が出来る仕事は本当に庭造りの一部分です。
お客さんが可愛がって、愛情込めて育てて頂いた頃合が良い撮り頃だと思っています。

あまりにも嬉しかったので勝手にアップさせてもらいます。
特別出演の藤松さん 良いお手本になって頂きありがとうございます。
そんな庭が造れるよう精進します。

ひこ ありがと。




   草設計が完成させるんじゃなくて、施主が膨らませていく余地がある庭造りって言うか、
   「出来上がった時が最高なんじゃなくて、だんだん良くなる庭造り」って感じ。
   無垢の家具と同じです。古くなって、オイルメンテして、だんだん味が出てくる。
   可愛がってやる楽しみを尊重した物作り。
   ま、言ってみれば藤松設計の家作りって感じでしょうか。
   骨子は藤松さんが作ってくれるんだけど、そこに施主のテイストを加える余地が残っているから、
   何年か暮らすと藤松色よりも施主色のほうが強くなって行く。
   だけど、やっぱ藤松さんらしい気配りがあってこそ、そういう楽しみが実現できるわけですよね。
   そこらへん、大事だと思います。

ひこより

庭ってなに?

庭のプラン作り

庭造りの予算は

庭 の 変 化

庭造りの手順

経     歴

自 己 紹 介

お約束・ご依頼

効・能書き

L  i  n  k

お 問 合 せ

新 着 情 報new

草の出来事

トップへ

〒390-0874 長野県
松本市大手1-3-24
草設計事務所

〒399-8211長野県
安曇野市堀金烏川3234
info@sosekkei.com